住友不動産ステップと専属専任媒介契約を結んだのが10月上旬。売り出し価格は4,900万円でした。
そこから半年間、我が家の売却がどんな展開をたどったのか——正直、自分でも「こんな半年になるとは思わなかった」というのが実感です。この記事では、そのすべてを時系列で振り返っていきます。
スタートは強気の4,900万円
一括査定で6社から回答をもらい、最終的に東急リバブルと住友不動産ステップの2社に内見査定をお願いしたところ、両社からそれぞれ3段階の価格プラン(強気・スタンダード・ファスト)が提示されました。
- 住友不動産ステップ:強気4,800万円/スタンダード4,400万円/ファスト4,000万円
- 東急リバブル:強気4,300万円/スタンダード4,000万円/ファスト3,800万円
最終的に、住友不動産ステップの強気プランよりもさらに一段上の4,900万円でスタートすることにしました。なぜ住友不動産ステップに決めたのかは、こちらの記事で詳しく書いています。
ほぼ毎週のように続いた値下げ
ところが、売り出してから1ヶ月ほど経っても、ポータルサイトの反響は伸びませんでした。そこから、ほぼ毎週のように価格を見直すことになります。
4,900万円→4,800万円→4,700万円→4,600万円→4,490万円→4,300万円……
正直、「一体どこまで下げるんだろう」という不安はずっとありました。この値下げの裏側で、不動産屋がどんな提案をしてきたのか、詳しくはこちらの記事で書いています。
3回の内見、すべて不成立
値下げを重ねる中で、内見の申し込みは合計4件、実際に内見に至ったのは3回ありました(1件は前日キャンセル)。3組とも、それぞれ違う理由で成約には至りませんでした。ローンの審査、駐車場の条件、他の物件との比較検討……。3回の内見の詳しい様子は、こちらの記事にまとめています。
年末、心が折れかけた出来事
年末、売却活動は思うように進まず、ある提案を受けることになります。この時期のことは、正直今でもよく覚えています。当時の心境について、こちらの記事で率直に書きました。
そして、最終的にどうなったのか
半年間の売却活動の結末——最終的にいくらで、誰に売ることになったのかについては、家族との話し合いや、思いがけない出会いも含めて、シリーズの後半で詳しくお伝えしています。
このシリーズの記事一覧
- なぜ毎週のように値下げをしたのか?反響が伸びない時に不動産屋が提案してくること
- 内見3回、すべて成約に至らなかったリアルな理由
- 査定額を大きく下回る提示を受けて、心が折れかけた年末の話
- 家を売るという決断の先にあったもの:最終的に下した決断
- 契約から引き渡しまでの実際の流れ
- 家を売っても確定申告が不要だったケースとは?
続きが気になる方は、ぜひ順番に読んでみてください。
この記事は個人の体験に基づく記録です。価格や条件は物件・時期・市況によって異なります。実際の売却をご検討の際は、複数社への相談をおすすめします。



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