新居が決まり、次に取り掛かったのが引っ越し業者選びでした。この記事では、一括見積もりを使って業者を探した経緯と、最終的にどこに決めたのか、その決め手について書いていきます。
一括見積もりを申し込んだら、すぐに電話ラッシュ
引っ越しの一括見積もりサービスに申し込んだところ、**申し込み後すぐに、複数社から電話がかかってきました。**おそらく6社くらいからだったと思います。
不動産の一括査定の時と同様、この「電話ラッシュ」は、事前に心構えをしておいた方がいいポイントです。あまりに早く、そして次々とかかってきたため、全部には出られず、各社から留守番電話やショートメッセージが届くという状態になりました。
最初から「大手2社」に絞っていた
数ある引っ越し業者の中で、私は最初から**「大手にしか頼むつもりがない」と決めていました。折り返し連絡をしたのは、アート引越センターと引っ越しのサカイ**の2社だけです。
大手を選んだ理由は、大きく2つあります。
①「安心感」
- もし何かトラブルがあった場合、大手の方が対応がしっかりしていると感じていたこと
- 1人暮らしで荷物が少なければ、価格重視で中小業者を選ぶ考え方もあったと思いますが、家族4人分の荷物となると、話は別でした
②エアコンの移設工事も依頼したかったこと
- 引っ越しと同時に、エアコンの移設工事もお願いしたいと考えていました。工事に伴う万が一のトラブルに対する保証という点でも、大手の方が安心感がありました。
訪問見積もりの様子
折り返し連絡をしたところ、両社とも「今日にでも見に行けます」というスピード感でした。さすがにそれは早すぎたので、数日後に日程を調整してもらいました。
当日は、両社とも家の中を一通り見て、その場で見積書を作成してくれました。
最終的な決め手:立地・時期・提携割引
最終的に、全込みで23万円のアート引越センターに決めました。決め手はいくつか重なっています。
- 引っ越し先までの距離が数百メートルと近かったこと
- 時期が繁忙期直前の2月だったこと
- 依頼した時間帯が平日の朝一だったこと
- そして何より、住友不動産ステップのサービスで、アート引越センターの割引が適用されたこと
サカイはこれよりやや高い見積もりでしたが、**「値段は頑張ります」という話もあり、実際には同じくらいの金額になった可能性もあります。**ただ、何度もやり取りを重ねるのが正直面倒に感じたため、割引がすでに決まっていたアート引越センターに、比較的早い段階で決めてしまいました。
この経験から伝えたいこと
- 一括見積もりは、電話ラッシュへの心構えさえしておけば、非常に効率的に相場が分かる手段でした
- 不動産会社の提携割引がある場合、そこも決め手の一つになり得るということ
- 迷いすぎず、「ある程度納得できた時点で決める」というのも、労力を考えると悪くない判断だったと感じています
実際の引っ越し当日には、いくつか想定外の出来事もありました。詳しくはこちらの記事で書いています。
この記事は個人の体験に基づく記録です。見積額や対応は、時期・エリア・業者によって異なります。



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