新居への引っ越しが落ち着いた後、レンジフードと換気扇のハウスクリーニングを依頼しました。この記事では、業者選びから実際の仕上がりまで、体験をまとめます。
2社で見積もりを比較
以前、ダスキンのハウスクリーニングを利用した経験があったため、まずはダスキンに見積もりを依頼しました。あわせて、おそうじ革命にも見積もりを取り、比較することにしました。
依頼内容は、レンジフードと換気扇の掃除です。
- おそうじ革命:20,000円
- ダスキン:22,000円
金額としては、大きな差ではありませんでした。
決め手は「店舗の近さ」と「レスポンスの早さ」
最終的に依頼したのは、おそうじ革命でした。決め手は、価格差そのものよりも:
- 店舗がすぐ近くにあったこと
- 日程調整の返信が早かったこと
この2点です。特に、すぐに近くの店舗にお願いできるという安心感は、実際に依頼する上で大きなポイントになりました。
想定外だった、前の住人の使用状況
作業が始まってすぐ、想定外の汚れの状況が発覚しました。前に住んでいた方が、換気扇の掃除を一度もしていなかったようで、油が換気扇から壁を伝って垂れてきている状態だったのです。
正直、これは事前に見積もりを取った際には分からなかった部分でした。
対応の丁寧さに驚いた
想定外の汚れだったにもかかわらず、スタッフの方は、その状況にも丁寧に対応してくれました。
さらに印象的だったのは、汚れがひどく、洗浄用の資材が足りなくなったため、作業の途中で一度店舗まで資材を取りに戻ってくれたことです。これだけの想定外の状況にも、嫌な顔一つせず対応してくれたことに、正直感心しました。
最終的には、油まみれだった換気扇まわりも、見違えるほど綺麗にしてもらえました。
この経験から伝えたいこと
- 複数社の見積もりを比較すること自体は、大きな価格差につながらないこともあるが、それでも比較しておくことで、安心して選べるというメリットがあります
- 決め手は価格だけでなく、店舗の距離や対応の早さといった「頼みやすさ」も重要だと感じました
- 前の住人の使用状況によっては、想定以上の汚れが見つかることもあるため、余裕を持って依頼のタイミングを考えるのがおすすめです
引っ越しから新生活の立ち上げまで、一通りの体験をこのシリーズでお伝えしてきました。これから売却・引っ越しを考えている方の参考になれば嬉しいです。
この記事は個人の体験に基づく記録です。料金や対応は、時期・エリア・店舗によって異なります。


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